雛人形って何故買うの?娘が生まれて初めて知った俺。

雛人形って何故買うの?娘が生まれて初めて知った俺。

雛人形は何故買う?何故飾る?

お恥ずかしい話しながら、娘に雛人形を買うことになるまで私は何故雛人形を買うのかを知りませんでした(;^ω^) そのことで嫁に少しは調べたら??とブチ切れられたり…orz

 

僕には姉がいて実家では7段の大きな雛人形を飾っていたのですが何故雛人形を買ったのか、何故雛人形を飾るのかは説明されなかったような。そういうものなの、という簡単な説明しかなかったかと…、俺が忘れてるだけかもしれませんが。

 

このあたり、伝統というか行事を大事にする嫁さんとちゃらんぽらんな僕とで真剣度合に大きな差があって口論になることがしばしばあります…orz そのたびに何故それを行うのか、ということを大好きなGOOGLE様で検索して調べてみる俺…。多分今後もそういう世間一般的なことをよく知らないで嫁から怒られるということは続くでしょう。。。 お勉強はしてきたけど日常生活はちゃらんぽらんな僕でした…(^_^;)

 

で、雛人形。何故買うのか調べれば、人形師や人形問屋さんが詳しく説明してくれてますが、「生まれた女の子の健やかな成長を願って」ということみたいです。昔は紙や草木で作った人形、通称「ひとがた」に自分の災厄を代わりに引き受けさせて水に流す習慣がだったそうですが、それが江戸時代になって紙ではなく豪華なお雛様を飾ってお祝いするようになったとのこと。こういった歴史的背景から考えるとひなまつりというのはお七夜やお宮参りと同じく生まれてきた女の子の健やかな成長を願う行事ってことですね。

 

雛人形というのは生まれてきた女の子のための人形なので一人一飾りが原則ということで、姉妹で兼用したりするものではないということです。一方、代々受け継いできた雛人形があるという家も僕は変じゃないと思ってます。使わなくなったから処分して新しいお雛様を買ったという家よりもよほどエコだし、物を大事にしている感があるじゃないですか。一人一飾りが原則とか言われますが全ての人にそういう考えを押し付けるのはどうかなぁ…と思ったり。宗教と一緒で何を信じるもその人の自由。他人がとやかく言うものではないと思います。


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